1月 15 2012

オススメの飲み物

Published by under ひとりごと

せっかく発汗作用を高めるために沢山の飲み物を飲むのなら、より発汗作用を促すものを飲みたいものです。
そのためには「温熱性発汗」「味覚性発汗」を促す必要があります。

温熱性発汗とは運動や、暑さ、入浴によって上昇した体温を下げるためにでる汗のことです。
もうひとつの味覚性発汗とは、辛い物や熱いものを食べた時に体内が温められ、その熱を下げるためにでる汗のことです。

 

どちらの汗も体温の上昇を下げるためのもので、このことから分かるように体を温めることが発汗作用を促すことになります。つまり、体を温める飲み物を飲むことが発汗に繋がるのです。

 

しょうが湯や葛湯、アルコールを飛ばした卵酒などが代表的です。
これらは風邪を引いたときに飲むとよいとされていますが、しょうがなどには体を温める作用があり、発汗を促すためにもとても良いとされています。

最近流行りのハーブティーなら、カモミールやシナモン、ローズヒップ、エンダーフラワーなどがオススメです。
ほうじ茶や麦茶なども身近で手に入りやすく、挑戦しやすいでしょう。必ず温かいものを飲むように意識してください。

夏場に温かいものを飲むのは大変かもしれません。しかし、暑い時に温かいものを飲むと良い汗が沢山出るので体温も下がり、その後は涼しさを感じられるのです。
一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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